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店舗案内

百八十五年の歩み

すかや呉服店 店舗外観

Message from the Owner

ご縁を着る、という思い。

すかや呉服店は、天保十一年(1840年)の創業から百八十五年、三重県多気郡多気町で着物の文化を守り続けてきました。

着物は、ただの衣服ではありません。成人式に袖を通す振袖、結婚式の花嫁衣装、七五三のお宮参り着。人生の大切な節目に身に纏うものは、その人の生きた時間そのものです。

伊勢神宮参拝圏に店を構えて百八十五年。「ご縁を着る」という思いを胸に、お客様お一人おひとりに相応しい一着をご提案し続けてまいります。

お誂えから着付け、メンテナンスまで、着物のことはすべてすかや呉服店にご相談ください。

代表 綾野 寿昭

有限会社すかや呉服店

天保十一年から令和へ

1840 江戸時代

天保十一年、創業

天保十一年(1840年)、三重県多気郡多気町仁田に呉服商として創業。伊勢路の絹を扱う店として、地域に根ざした商いを始める。

1868– 明治・大正

伊勢参宮の旅人とともに

明治・大正期の伊勢参宮ブームとともに、参拝客への着物販売が活発になる。二代目・三代目が店を継承し、地域の礼装文化を支え続ける。

1926– 昭和

戦後の復興と着物文化の担い手

昭和の高度経済成長期、成人式や結婚式の需要が高まる中で、振袖・留袖・訪問着の取り扱いを充実。着付け教室も開始し、地域の着物文化の担い手として存在感を高める。

1989– 平成

有限会社へ法人化、四代目継承

有限会社すかや呉服店として法人化。四代目の代表が着物の伝統を守りながら、現代のお客様のニーズに応える体制を整える。お誂えサービスを強化し、メンテナンス・着付けまで一貫対応。

2019– 令和

令和に受け継ぐ、百八十五年の絹

代表・綾野寿昭が五代目として店を引き継ぐ。伊勢神宮参拝の観光客やインバウンド需要にも応えながら、「ご縁を着る」という伝統の精神を令和の世に伝える。

会社概要

商号 有限会社すかや呉服店
創業 天保十一年(1840年)
代表者 綾野 寿昭
住所 〒519-2172 三重県多気郡多気町仁田645-1
取扱品目 振袖・留袖・訪問着・小紋・紬・帯・和装小物 ほか
サービス お誂え・着付け・着付け教室・着物メンテナンス
アクセス JR紀勢本線「多気駅」よりお車で約5分(※詳細はアクセスページをご覧ください)